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  • Shige

『冷え』ってナニ?冷え性の正体とは③

こんにちは!

前々回から『冷え性』についてお伝えしております。

本題に入る前に、あなたの「冷え危険度」をチェックしてみましょう。

このような生活習慣を続けていると、あなたの冷えは加速します!


さて、前回に引き続き「冷え性の正体」から引き続いて『冷え性を防ぐ生活習慣』について考えてみましょう、

①食事

食べ物から作られたエネルギーの75%以上は熱となり、体温の維持に役立っています。食べ物の温度も冷えに影響しますので、冷たいものは控えめにしましょう。

(暖かい部屋で食べるアイスクリームがまた格別に美味しいのもよくわかりますので、ほどほどに・・・(笑))


以前ご案内しました『旬の野菜』覚えていらっしゃいますか?改めてご覧ください

https://www.kokusaigiryo.org/post/冬の野菜とくだもの


「疲労回復に役立つ食事」も参考にしてください。




②運動

運動は自律神経を整え、筋肉量を増やします。ストレッチは自律神経を整えるのに効果的だそうです。

その他にも運動の適正強度と適正時間をイラストでご案内しますね。


③生活習慣

・入浴・・・38℃~40℃の湯にゆっくり浸かる

・適度な質の良い睡眠も大切ですね!

「正しい睡眠のとり方」



冷え性になると起こりやすい症状もあります。

・肩こり、首のこり ・腰痛 ・風邪をひきやすくなる ・アレルギー ・肌荒れ ・頭痛 ・不眠など

まだまだ寒い日が続きますが、特に冷えに気になる方は生活習慣から見直すことが予防や改善に有効と言われております。


ありがとうございました。






今日紹介の切手は『食』にちなんだ切手を紹介したいと思います。

詳細はこちら→ https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2015/h271124_t.html


ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」について、その社会性、機能性、地域性などを題材としたシリーズの第1弾として、特殊切手「和の食文化シリーズ 第1集」を紹介します。

名称 和の食文化シリーズ 第1集

発行日 2015(平成27)年11月24日(火)

種類 82円郵便切手



発行する郵便切手のデザイン

家族の団らんで食べ継がれてきている家庭料理の基本である「一汁三菜」(ごはん、主菜1品、副菜2品、汁物および漬物で構成される献立)をテーマとし、紙粘土で作ったミニチュアで献立を表現することで、家庭料理の温かさが伝わるよう郵便切手をデザインしました。切手シート全体には以下の3種類の献立が描かれています。


栗ごはん、鮭の塩焼、筑前煮、青菜のおひたし、みそ汁、たくあんと梅干((1)~(2)の切手および切手シート背景)

白米、天ぷら、ひじきの煮物、茶碗蒸し、みそ汁、奈良漬け((3)~(6)の切手)

五目ごはん、あじの干物、かぼちゃの煮物、冷ややっこ、けんちん汁、ぬか漬け((7)~(10)の切手)


国際保健技療学会 https://www.kokusaigiryo.org/


新型コロナウイルス感染症について 情報は随時更新されております。

厚生労働省HPより https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html